講師:後藤コンプライアンス法律事務所 弁護士 後藤 啓二 先生

 

テーマ:「企業コンプライアンスと危機対応」

【概要】

  • 第1 最近の企業不祥事
  • 第2 コンプライアンスとリスク管理向
  • 第3 会社法で求められる内部統制システムの整備
  • 第4 具体的な事例にみる危機対応のあり方
  • 第5 今後の動向
講演風景1 講演風景2


【講師の略歴】

●昭和34年7月 神戸で出生、57年3月 東京大学法学部第二類卒業、57年4月 警察庁入庁、57年7月 兵庫県警察勤務(生田警察署・本部刑事部捜査第一課)、平成4年6月 内閣法制局勤務、13年4月 大阪府警察本部勤務(生活安全部長)、15年1月 愛知県警察本部勤務(警務部長)、16年8月 内閣官房(安全保障・危機管理担当)勤務(内閣参事官)、17年5月 警察庁退職、17年8月 西村ときわ法律事務所入所・第一東京弁護士会登録、20年7月 後藤コンプライアンス法律事務所設立・兵庫県弁護士会登録

●現在、警察庁の総合セキュリティ対策会議、外務省の契約監視委員会、経済産業省産業構造審議会知的財産政策部会技術情報の保護等の在り方に関する小委員会の各委員。全国犯罪被害者の会(あすの会)顧問弁護団、ストップ子ども買春の会支援弁護士など。

●著書に、「企業コンプライアンス」(文春新書)、「会社法・施行規則が定める内部統制」(中央経済社)、「なぜ被害者より加害者を助けるのか」(産経新聞出版)、「リスク要因からみた企業不祥事の実務対応」(中央経済社)

●論文に、「反社会的勢力排除のための内部統制と危機対応」(ビジネス法務2007.9月号から11月号)、「日本監査役協会「内部統制システムに係る監査の実施基準」について」(月刊監査研究2007.7月号)、「判例検証・取締役の責任蛇の目ミシン株主代表訴訟、ダスキン株主  代表訴訟―大阪高裁判決」(ビジネス法務2006.9月号から11月号)等