講師の略歴

林 春男(はやし・はるお)

◆早稲田大学文学部心理学科卒業、同大学大学院修士課程・博士課程修了、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院博士課程修了後、弘前大学人文学部助教授、広島大学総合科学部助教授、京都大学防災研究所助教授等を歴任され、平成8年より京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授、平成17年より京都大学防災研究所巨大災害研究センター長に就任

◆社会心理学を専門分野とし、主な研究テーマは「災害時の人間行動」・「防災心理学」等

◆文科省 科学技術・学術審議会専門委員、文科省 研究開発局地震調査研究推進本部専門委員、大都市大震災軽減化特別プロジェクト「新公共経営の枠組みに基づく地震災害対応シミュレータによる災害対応能力の向上」研究チーム代表、消防庁 消防審議会委員、兵庫県 台風23号災害検証委員会委員、防犯まちづくり有識者懇話会委員、JR福知山線列車事故検証委員会委員他

◆日本心理学会、地域安全学会、日本地震工学会、日本自然災害学会、日本災害情報学会土木学会、日本建築学会、地理情報システム学会等に所属

◆主な著書は「災害ストレス−心をやわらげるヒント(法研,1995)」、「率先市民主義(晃洋書房,2001)」、「いのちを守る地震防災学(岩波書店,2003)」等