1. 各企業が危機対応手順等を定めるに当たっての災害の傾向等調査(担当:神戸大学都市安全研究センター)
    【調査研究の目的と概要】
    今後、各企業が危機対応手順等を定めるに当たっての基礎資料とするために、
    • 近年の地震・豪雨の傾向
    • 自主避難事例から得られる教訓
    • 震災後の新しい制度等の動き
  2. 企業の防災学(まとめ)(担当:京都大学防災研究所)
    【調査研究の目的と概要】
    初年度(13年度)は初動体制の確立に焦点をあて,第2年度(14年度)は危機管理のためのロジスティクスの確立に焦点をあて、第3年度(15年度)は具体的な危機対応対策について焦点をあててきたが、最終年度である今年度はこれまでの成果を「企業の防災学(仮題)」として、まとめる。