講師の略歴

村上 陽一郎(むらかみ・よういちろう)

1936年 東京に生まれる 、1962年 東京大学教養学部教養学科卒業、1968年 東京大学大学院人文科学研究科比較文学・比較文化専攻博士課程修了、1971年 上智大学理工学部助教授、1986年 東京大学教養学部教授 、1993年 東京大学先端科学技術研究センター長、国立ウィーン工科大学客員教授、1995年 東京大学退官。国際基督教大学教授、1997年 東京大学名誉教授、2002年 国際基督教大学大学院教授、現在に至る

(主な著書)

「科学の現在を問う」、「安全学」、「新しい科学論−事実は理論を倒せるか−」、「安全学の現在」など多数。