講師:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 情報グループ グループリーダー 指田 朝久 先生

 

テーマ:「事業継続(BCM・BCP)をめぐる最新動向〜新潟県中越沖地震と企業の対応〜」

【概要】

  • 事業継続(BCM・BCP)の考え方
  • 事業継続をめぐる最新動向
  • 新潟県中越沖地震における企業への影響と対応
  • 事業継続・防災対策の効果
  • 新潟県中越沖地震の教訓にみる事業継続構築のポイント
  • 今後の検討課題
kouennkai2002-1 kouennkai2002-2


【講師の略歴】

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 情報グループ グループリーダー、桜美林大学ビジネスマネジメント学群非常勤講師(リスクマネジメント)

●1955年生まれ、1979年東京大学工学部計数工学科卒業、2007年京都大学博士(情報学):博士論文「企業のリスクマネジメントシステム構築のための人材育成プログラムの開発」、1979年東京海上火災保険株式会社入社情報システム部、リスクマネジメント業務部を経て1996年東京海上リスクコンサルティング株式会社(現東京海上日動リスクコンサルティング株式会社)設立とともに出向、危機管理・情報セキュリティ・事業継続・内部統制などコンサルティングを歴任

●著書;「実践危機マネジメント」(ぎょうせい)、「リスクマネジメントがよ〜くわかる本」(秀和システム)、「事業継続ガイドライン」の解説とQ&A(日科技連)、「企業リスクとIT統制」(アスキー)など

●論文;危機管理の階層構造(危機管理システム研究学会)、カトリーナ災害と事業継続(地域安全学会)、コンピテンシー分析に基づく災害対応人材育成カリキュラム作成手順の開発(地域安全学会)など

●資格;情報処理技術者システム監査、気象予報士

●学会等役職;危機管理システム研究学会常任理事、NPO事業継続推進機構副理事長、など