危機管理体制の整備〜未然防止と発生後の対処〜

  1. 平常時における危機の未然防止体制の整備
    1. 体制
      組織図 略
    2. 教育訓練を通じた危機管理意識の啓発(継続実施)
      1. 所長会議、営業会議など
      2. 階層別、職種別集合教育
      3. 「マンスリー大林」や社内ネットを通じた教育
      4. 危機管理セミナーの実施
  2. 危機発生時の体制の整備
    1. 危機発生時における報告ルート(別添資料)
      複数ルートの確保
    2. 対策本部の設置
      別添資料
    3. 緊急事態の具体的事例(別添資料)
      レベルAからCで12の緊急事態を想定
      • レベルA: 社への影響が特に大きく、マスコミ対応を要するもの
      • レベルB: 社への影響は大きいが、特段のマスコミ対応を要しないもの
      • レベルC: A、B以下のもの
    4. 緊急時行動プログラム(別添資料)
      上記12の危機ごとに全社共通のプログラムを作成
  3. 震災対策要綱(別添資料)
  4. その他
    • イントラネットによる情報伝達と、情報の共有
    • 通信手段の二重化
    • 社員、家族の安否確認システム